稲わら生産者紹介

無農薬栽培にこだわりました。稲わら合鴨農法歴30年

熊本夢畳の畳床の秘密

気候風土にあった国産稲わらを使用

稲わらは平地ではなく「山間部のかけ干しのわらを使う」、これが昔から畳職人に伝わる合言葉です。 熊本夢畳の畳床には湿度を自動で調節する機能があり、外気の湿度によって一畳で約500ccの水分を調整しています。 畳床に使用される稲わらは、しっかりと乾燥させ、上質のわらのみを選別し、丁寧に重ね合わせています。 材料選びから床作りに至るまで妥協を許さない職人たちが、上質素材の隠れた秘密です。 熊本産ひのひかりと阿蘇の隣町、大分県竹田産ひのひかり(山間部)の稲わらのみを使用しています。

無農薬栽培にこだわりました。

生産者画像
合鴨農家西山さん親子

合鴨農家の西山俊六さんは、合鴨農法歴30年以上のベテランです。無農薬と有機肥料(肥料はレンゲとぬかを発酵させたものの2種類)で自然の恵みたっぷりで、環境や体にいい美味しいお米を栽培されています。残念なことに、お米の生産量が限られているため一般に流通することはありません。一部の料亭、ご家族に出荷されているだけです。

合鴨農法画像
レンゲ、合鴨
自然の恵みが作り出す美味しさ

レンゲ米は、近年人気のお米です。レンゲと天然の肥料で育てることで、栄養分をたっぷりと含んだ土壌になります。そして、苗の育成には合鴨農法。合鴨は害虫対策だけではありません。田んぼの中を合鴨が泳ぐことで雑草が生えない田んぼになります。合鴨が雛のころから田んぼに離し、夏のころには写真のような立派な合鴨に育ちます。

れんげ草画像
美味しいお米を育んだ稲わらは、
とてもしっかりしています。

無農薬合鴨農法歴30年以上の西山俊六さんが丁寧に育てた稲わらを贅沢に使用した本畳床を特別にお受けしております。肥料はれんげとEMボカシ(ぬかを発酵したもの)の2種類のみです。その肥料で育てた熊本れんげ米は、一般の店頭に並ぶことはありません。老舗料亭様と、一部のご家庭におゆずりしているだけです。

岡部商事では、熊本で唯一 冷蔵倉庫での品質管理、稲わらの乾燥処理を行っています。
低温倉庫での品質管理
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稲わらの乾燥処理
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